2013年9月3日火曜日

KOUJIが書く。日本の国旗、国歌。それらを大切にしないとね。

例えば、右の写真を見て、さいころは、昔から、賭博に用いられているのですから、そう、
「半か、丁か?」という場面は、時代劇でもよく見る光景ですね。
私は、だからといって、さいころ自体が、良くないとは言えないと思いますよ。
さいころは、私は、子供の頃は、スゴロクで祖母と楽しんだ思い出があります。
さいころ自体には、何の罪もなく、ただ、自然発生する数を楽しんで、ゲームなどに取り入れているだけですから、良いではないですか? と思います。

これと一緒なのが、日本の国旗国歌のことであります。

日本の国旗国歌は、戦中はどんな使われ方をされたかは知りませんが、色々と戦時中のことが頭を離れずに、戦争の時代にはこんな使われ方をしたから、私は、学校の始業式や終業式などには、起立して、国歌を歌いません、また学校では国旗を掲げて欲しくないなどと言う人が結構居ることに驚きます。

国旗国歌は、世界中のどの国にもありますものですから、まぁ、もしかしたら、国旗国歌のない国もどこかにあるでしょうがね。
しかし、しっかりとした国には、国旗国歌がありますよ。

国旗国歌自体には、何の罪もない。さいころ自体にも罪がないのでありますよ。

記念式典などの時にも、どうか、皆さんが国旗国歌を愛して頂きまして、起立して唱歌して頂ければと私は願っております。

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